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次に来る!?エネルギーの話
(5回連続講座)

太陽光、風力、バイオマス、そして核融合…世界は今、かつてないエネルギー革命時代に突入しつつあります。次世代のエネルギー源として、有望視されている4つの最先端エネルギー変換技術を、そのスペシャリストが、特徴や課題、最前線の取り組みについて、開発秘話を交えながら紹介します。

次に来る!?エネルギーの話
講座紹介
受講料3,000円
定 員30名(先着)
申 込受付開始:4月10日(月)~
電子申請またはお電話で(0258-39-3300) 申込み状況
電子申請はこちら
※ 満員になった場合は、電話にてキャンセル待ちを受け付けています。
①太陽光発電(1)
日 時2017年5月17日(水)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師東京都市大学 教授 小長井誠
内 容
太陽発電システムの心臓部といわれる太陽電池セル。そこにはどのような技術が生かされているのでしょうか。太陽光発電の基本的な仕組みや、エネルギー変換の技術と開発の歴史をたどります。再生可能エネルギーとして脚光を浴びる太陽光発電のこれからをのぞいてみましょう。
②太陽光発電(2)
日 時2017年5月24日(水)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師AIST太陽光発電研究センター システムチーム 研究チーム長 加藤和彦
内 容
2012年に固定価格買取制度が始まり、太陽光発電設備が急増する一方で、事故も発生しています。この背景には、経済性や収益性の偏重による、行政や設備業者、所有者の安全意識の共通認識の欠如があります。このような太陽光発電の負の側面に着目し、健全な電源とするための課題を探ります。
③風力発電と流体力学
日 時2017年5月31日(水)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師長岡技術科学大学 機械創造工学専攻 准教授 山崎渉
内 容
広大な土地や海に、立ち並ぶ巨大な風車。発電にはインフラの整備も重要です。そこに目を向けると、実は風車の形状もさまざま。ユニークな形状のものもあるのだとか…。風力発電の仕組みや基礎理論はもちろん、流体力学の視点から風車の形状など、さまざまな角度から風力発電に迫ります。
④生物の力、バイオマス発電
日 時2017年6月7日(水)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師長岡技術科学大学 環境社会基盤工学専攻 准教授 姫野修司
内 容
普段の生活から出る生ごみ、下水、食品廃棄物などを循環処理によって発電するバイオマス発電や、間伐材による木質バイオマス発電など、動植物に由来する有機物をエネルギー源とするバイオマス発電は、最も身近なエネルギー利用技術と言えます。これからの資源循環とエネルギーについて考えてみましょう。
⑤基礎からの核融合発電
日 時2017年6月14日(水)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師長岡技術科学大学 原子力システム安全工学専攻 准教授 菊池崇志
内 容
大量にエネルギーを消費する現代社会において、核融合反応を利用した発電は、次世代のエネルギー源として期待されています。従来のエネルギー技術と比較しながら、核融合発電の原理や歴史、現状や課題について紹介します。難しくはありません。基礎から数式なしでお話しします。

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