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北陸・新潟県の土木史
-橋、道路、鉄道に歴史あり-
(5回連続講座)

新潟県および近隣の土木構造物や土木事業について、つくられた背景や建設に携わった人たち、技術的意義、果たしてきた役割、歴史的・文化的側面について知りましょう。暮らしを支えるインフラに親しみを持つことがねらいです。

北陸・新潟県の土木史-橋、道路、鉄道に歴史あり-
講座紹介
受講料3,000円
定 員30名(先着)
申 込受付開始:12月10日(木)~
電子申請またはお電話で(0258-39-3300) 申込み状況
電子申請はこちら
※ 満員になった場合は、電話にてキャンセル待ちを受け付けています。
①国境の長いトンネル-上越国境の話-
日 時2021年1月18日(月)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師長岡技術科学大学 教授 下村匠
内 容
上越新幹線や関越自動車道は、東京や関東への高速で快適なアクセスを可能にする長岡にとって今やなくてはならないインフラです。しかし、その建設には国境の長いトンネルや雪対策など、難題を克服しなければなりませんでした。新潟-東京を結ぶ近代交通インフラがどのようにつくられてきたのかを振り返ります。
②大河津分水と岡部三郎、青山士、宮本武之輔
日 時2021年1月25日(月)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師日本大学 教授 阿部貴弘
内 容
大河津分水は、わが国の土木技術史を語る上で欠くことのできない事業です。建設に携わった技術者たち、事業の技術史的意義など、何度聞いても感動的です。近年、可動せきの更新に伴い調査もなされました。また、分水路の拡幅工事も開始されました。地元にある世界中に誇れるインフラについて知りましょう。
③黒部ダム、剱岳つるぎだけ点の記-富山県の土木事業-
日 時2021年2月1日(月)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師長岡技術科学大学 教授 下村匠
内 容
新潟県のお隣りの富山県は、険しい立山連峰に関連して近代土木技術を駆使した事業が行われてきました。明治初期の測量隊による剱岳登頂物語は、新田次郎の小説になり映画化もされました。(エピソードの山岳会には長岡市の高頭仁兵衛氏も関係します。)映画「黒部の太陽」で有名な黒部ダムについても学びます。
④橋に歴史あり-信濃川に架かる橋-
日 時2021年2月8日(月)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師長岡技術科学大学 准教授 宮下剛
内 容
長生橋は長岡のランドマークとして今も長岡市民に親しまれています。長生橋について橋梁技術や土木史の観点から専門的な話を聞くと、「なるほど」と思い、もっと親しみが湧くのではないでしょうか。同じように、新潟市の萬代橋、旧越路町の越路橋などの歴史についても学びます。
⑤佐渡の近代産業遺跡と長岡水道タンク
日 時2021年2月15日(月)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師長岡技術科学大学 教授 下村匠
内 容
佐渡は明治以降、金山のために近代的な港湾、発電所、精錬工場などが早い時期に整備されました。それらは今では近代産業遺跡として再評価され、整備、保存が進んでいます。長岡市の通称「水道タンク」の給水塔は中島浄水場跡とともに、土木遺産として市民に親しまれています。今回は役目を終えた土木遺産に焦点を当てます。

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