
まちキャンでまなぶ
ひとづくり学科
21世紀の高齢化社会を迎え、健康問題は個人、社会の範囲内に留まらない重要な課題です。身体を動かすためのトレーニングの基礎科学を学びながら、実際にスポーツ医学と工学を取り入れた施設を見学し、体験します。効率のよい健康・身体づくり、そしてスポーツ技術の獲得に迫りましょう。

| 受講料 | 3,000円 |
|---|---|
| 定 員 | 30名(先着) |
| 申 込 | 講座は終了いたしました。 |
| 日 時 | 2016年11月2日(水)19:00~20:30 |
|---|---|
| 場 所 | まちなかキャンパス長岡3F 301会議室 |
| 講 師 | 長岡技術科学大学 教授 塩野谷明 |
| 内 容 | |
| 高齢化社会を迎えた今、スポーツは健康問題と深い関係にあるばかりでなく、マスターズに代表される競技スポーツへ拡がりをみせています。まずは健康に関与するスポーツ医学、競技に関与するスポーツ工学について学び、効率のよい健康・身体づくり、スポーツ技術獲得の基礎としましょう。 | |
| 日 時 | 2016年11月9日(水)19:00~20:30 |
|---|---|
| 場 所 | まちなかキャンパス長岡3F 301会議室 |
| 講 師 | 新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター センター長 荒川正昭 |
| 内 容 | |
| 健康づくりの基本は、何と言っても食事・運動・休養です。この原則は、競技スポーツにおいても当てはまります。健康づくりと競技力向上をめざして活動している県のセンターの現状を紹介し、将来への展望をお話しします。 | |
| 日 時 | 2016年11月12日(土)13:00~17:00(予定) |
|---|---|
| 場 所 | 新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター 【新潟市中央区清五郎67番地12 デンカビッグスワン内】(バスで移動) |
| 講 師 | 新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター |
| 内 容 | |
| 健康づくりとスポーツ医科学の支援を行う施設を見学します。そこでは、生活習慣病等の予防と改善など、健康づくりに関する実践的な指導が行われています。また、科学的トレーニングの実践をサポートし、その普及と定着を図ることにより、新潟県の競技水準の向上にも貢献しています。 | |
| 日 時 | 2016年12月7日(水)19:00~20:30 |
|---|---|
| 場 所 | まちなかキャンパス長岡3F 301会議室 |
| 講 師 | 新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター 主任 西野勝敏 |
| 内 容 | |
| 近年のスポーツ番組や記事では、選手のメンタル・フィジカルやチームの戦術・戦力・構成など、多様な情報を取り上げるようになりました。選手やチームもコンディションを管理し、情報収集に多額の費用をかけています。そこで必要になってくるのが、スポーツ工学なのです。実例を交えて紹介します。 | |
| 日 時 | 2016年12月14日(水)19:00~20:30 |
|---|---|
| 場 所 | まちなかキャンパス長岡3F 301会議室 |
| 講 師 | 長岡技術科学大学 教授 塩野谷明 |
| 内 容 | |
| これまでの講義で学んだことや体験してきたことをまとめます。さらに、今後の展開として、東京オリンピック・パラリンピックに向けた最先端の日本のスポーツ戦略について、スポーツ医学・スポーツ工学の観点からいくつか事例を紹介します。 | |
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