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たかが水、されど水
-水と人間の未来学-
(5回連続講座)

私たちの体の60%は水でできています。そして、水は生活のために欠かせないものです。しかし、時として水は私たちに猛威を振るいます。人類はその有史以来、水と賢くつきあってきました。そんな身近にある水について、一緒に考えてみませんか?

たかが水、されど水-水と人間の未来学-
講座紹介
受講料3,000円
定 員30名(先着)
申 込講座は終了いたしました。
①世界と日本の水資源-日本の水に未来はあるか?-
日 時2018年10月3日(水)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師長岡工業高等専門学校 准教授 山本隆広
内 容
私たちが生きていくために水は必要不可欠なものです。あなたの体内にある水は世界中を旅して、再びあなたのもとに戻ってくるかもしれません。そのような大事で情緒あふれる水は、将来も日本に十分あり続けると言えるでしょうか?将来の世代のために一緒に考えましょう!
②世界の水問題-経済格差が生み出す水質汚染-
日 時2018年10月10日(水)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師長岡工業高等専門学校 教授 荒木信夫
内 容
日本は恵まれた水環境を有しています。一方、途上国では劣悪な水質汚染によって、現在でも9億人以上が安全な水を飲めない状況にあります。その結果、汚染された水による病気で、2013年時点で5歳未満の子どもが毎年58万人も亡くなっています。先進国としてやるべきことはないのでしょうか。
③新潟県の水災害・防災と地質
日 時2018年10月17日(水)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師大地の会 会長 小川幸雄
内 容
新潟県は災害の多い地域です。近年の中小河川の水災害と土砂災害の実態や、その復旧事業やダムなどの防災施設の整備から、河川や土砂災害に対する安全度を考えます。また、私たちが住んでいる場所の地形や地盤を形成する地質、成り立ちから防災について考えます。
④大河津分水路の課題と改修工事
日 時2018年10月24日(水)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師国土交通省信濃川河川事務所 所長 田部成幸
内 容
大河津分水路は、大正11年の通水後、幾度もの洪水や水害から越後平野を守ってきました。しかし、近年は気候変動の影響ともいえる大規模な洪水が、全国各地で発生しています。分水路の課題である、洪水処理能力不足や河床洗掘等の対策のため、平成27年度に着手した抜本的改修についてお話しします。
⑤「水の都」長岡の誕生
日 時2018年10月31日(水)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡3F 301会議室
講 師長岡工業高等専門学校 教授 田中聡
内 容
江戸時代初頭に新たに建設された城下町・長岡は、信濃川をはじめとする複数の河川や沼地・深田に囲まれた、まさに「水の都」でした。全国の城下町との比較を通して、長岡を「水の都」として再認識するとともに、その命名の由来についてもう一度考えてみましょう。

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